
アンニョンハセヨ!りなです。
ついに!わたしの韓国推し女優コ・ユンジョンの新ドラマが始まります🥰
今日は、Netflixで配信予定の注目作『誰だって無価値な自分と闘っている』についてご紹介しますね!
1、日本での視聴方法は?

- 作品名: 『誰だって無価値な自分と闘っている』
- 配信先: Netflix
- 配信開始日: 4月18日〜
- 配信曜日: 毎週土・日
週末の配信なので、一週間頑張った自分へのご褒美として、ゆっくりお家で楽しむのにぴったりですね。
2、あらすじ

人はみんな「自分はまともな人間だ!」ということを証明するために、人生のすべてを懸けているように見えます。
性格、外見、経済力……どんな形でもいいから「価値のある人間」でいたいという欲望。
もし優れていて証明できないのなら、いっそ壊れてでも特別でありたいという強迫観念。
でも、その願いはいつも挫折したり、思い通りにいかなかったり……。
そんなふうに、自分の「無価値さ」と闘わずに生きている人なんて、果たしているのでしょうか。
この物語は、成功した友人たちの間で、一人だけ何もうまくいかず、嫉妬に狂いそうになりながらも、本当の心の平和を探していく人々の姿を追っていきます。
自分の無価値さを克服しようと歯を食いしばる一人の人間と、そんな彼を抱きしめようとする人々の物語です。
3、登場人物
ファン・ドンマン(ク・ギョファン)

大学の映画サークル仲間「8人会」のメンバーで、20年間映画監督デビューを準備中。
友人たちの中で唯一デビューできずにいますが、集まりでは誰よりも喋り、世の中の映画を鋭く批判します。
自分が存在していることを実感するために喋り続けてしまいますが、ある女性の前では自然と静かになり、彼女の言葉に耳を傾けるようになります。
【ク・ギョファンの主な出演作】
- 2021年『D.P. -脱走兵追跡官-』
- 2024年『寄生獣 -ザ・グレイ-』
ピョン・ウナ(コ・ユンジョン)

映画会社の企画PD。
幼い頃のとある事件からトラウマがあり、人が離れていくたびに「自分に問題があるからだ」と考えてしまいます。
ドンマンを見て「淘汰され、見捨てられた条件をすべて備えているのに、なぜ彼は弱くないのか」と不思議に思い、彼の中に希望を見出していきます。
【コ・ユンジョンの主な出演作】
- 2025年『いつかは賢いレジデント生活』
- 2026年『恋の通訳、できますか?』
パク・ギョンセ(オ・ジョンセ)

「8人会」のメンバーで、すでに5本の映画を公開している監督。
20年間デビューできないドンマンとは「格が違う」ことを思い知らせたいと思っています。
ドンマンを疎ましく思い、彼が永遠にデビューできなければいいとさえ願っています。
【オ・ジョンセの主な出演作】
- 2024年『Mr.プランクトン』
- 2025年『グッドボーイ』
コ・ヘジン(カン・マルグム)

「8人会」のメンバーで映画会社の代表、ギョンセの妻。
問題児のドンマンと、そんな彼にいちいち過剰反応する自尊心の低い夫ギョンセの両方に愛想を尽かしています。
【カン・マルグムの主な出演作】
- 2023年『良くも、悪くも、だって母親』
- 2025年『明日はきっと』
ファン・ジンマン(パク・ヘジュン)

ドンマンの兄で、現在は溶接工。
かつてはエリートで詩人としてデビューもしましたが、人生が狂い始め、どん底を経験して崩れてしまいました。
弟のドンマンが自分を世話するために転がり込んできたことを知りながら、やり切れない思いを抱えて生きています。
【パク・ヘジュンの主な出演作】
- 2020年『夫婦の世界』
- 2025年『おつかれさま』
オ・ジョンヒ(ペ・ジョンオク)

国民的女優。
つらい過去の自分を忘れるために、別の人間になりたくて演技の世界へ。
韓国のトップ女優にまで登り詰めましたが、徹底的に封印してきた過去が再び表面化し始めます。
【ペ・ジョンオクの主な出演作】
- 2024年『白雪姫には死を~BLACK OUT~』
- 2026年『サラ・キムという女』
チャン・ミラン(ハン・ソンファ)

オ・ジョンヒの娘で、ギョンセの映画のヒロイン。
トップ女優の母の影に隠れていることにストレスを感じています。
演技で「愛している」と言えば本当に相手を愛してしまい、「殺したい」と言えば本当に憎んでしまうほど、感情のコントロールが効かない一面があります。
【ハン・ソンファの主な出演作】
- 2021年『酒飲みな都会の女たち』
- 2024年『遊んでくれる彼女』
チェ・ドンヒョン(チェ・ウォンヨン)

映画会社の代表。
人間には「級(レベル)」が存在すると考え、無能な人間を徹底的に軽蔑する人物。
特にドンマンに対して容赦ない言葉を浴びせます。
【チェ・ウォンヨンの主な出演作】
- 2024年『組み立て式家族~僕らの恋の在処~』
- 2025年『濁流』
4、見どころ

豪華実力派俳優と実力派歌手の集結
演技に定評のある俳優陣はもちろん、OST(劇中歌)にもお馴染みの実力派歌手たちが集まっており、作品の世界観をより深めています。
現実的な共感素材
成功した周囲と比較して生まれる劣等感や、「自分には価値がないのか」という問いなど、誰もが抱える内面の葛藤が物語の核になっています。
感情の流れを中心とした展開
大きな事件よりも、登場人物の内面の変化や、人間関係の微妙な移り変わりを丁寧に描いています。
脚本家パク・ヘヨン特有のセリフと「余白」
現実的なセリフと、あえて多くを語らないシーンの「余白」が、視聴者に解釈の余地を与え、より深く物語に没入させてくれます。
「8人会」の関係性
一人の失敗者と、残りの成功者たちが作り出す社会的階級や、友情の中にある緊張感が見どころです。
5、韓国現地の反応

放送前からSNSなどではかなり話題になっていますよ!
- 「『私の解放日誌』の作家さんの新作?!タイトルからしてもう私のスタイルすぎる……絶対に観ます!」
- 「ク・ギョファンにこの役はピッタリ。彼自身も積み上げてきた人だから、役への説得力がすごそう。スチールカットだけで期待大!」
- 「ティーザーの一言が妙に心に残る。どんな物語になるのか気になるから、初回放送からチェックするつもり!」
6、個人的な感想

大好きなコ・ユンジョンの新作、ついに始まりますね🥰
今回のドラマ、まず何といっても俳優陣が本当に豪華なんです。
実力派の方々がズラリと集結しているので、これはもうストーリーにどっぷりとのめり込めそうな予感がしています✨
さらにポイントが高いのが、脚本を手がけているのがパク・ヘヨンさんだということ!
あの名作『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』や『私の解放日誌』を制作した方なので、今回も心に深く刺さるセリフや展開が待っているんだろうな……と期待値が爆上がりです😆
コ・ユンジョンとク・ギョファンは、実年齢だと少し差があるお二人ですが、ドラマの中ではどんな風に見えて、どんなケミ(化学反応)を見せてくれるのか……。
そこを想像するだけでも、今から楽しみで仕方がありません!
まとめ:【Netflix】脚本パク・ヘヨン最新作!『誰だって無価値な自分と闘っている』配信日・あらすじ・キャストを徹底紹介

Netflixで4月18日から配信が始まる『誰だって無価値な自分と闘っている』。
日々の生活の中で、ふと自分をちっぽけに感じてしまう……そんな時に寄り添ってくれるドラマになりそうです。
皆さんは、この春どのドラマをチェックしますか?ぜひコメントで教えてくださいね!😊
